惣譽酒造株式会社

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惣誉の特徴

惣誉は、二度完成する。
CRAFT BRENDED SAKEとは?

Craft Blended Sakeとは、
一度は完成した日本酒をあらためて開栓し、
複数年分の酒たちを職人の感性と技術によって緻密にブレンドする酒づくり。

惣誉酒造のお酒の多くは、この手法によってつくられています。

私たちはなぜブレンドするのか。
その哲学をお伝えします。

革新

惣誉でブレンドする原酒は主に、
兵庫県特A地区で育まれる最高品質の酒米「山田錦」を用い、
「生酛づくり」という、手間のかかる昔ながらの製法で造られたお酒です。

一つひとつのお酒が、すでに完成したものとして成立する品質を備えています。
それでも、さらに高い完成度を目指して、それらをあえてブレンドします。
伝統をベースとしながら、ブレンドによってさらにその先を目指す。
惣誉の革新的な酒づくりです。

心技

惣誉のブレンドには、職人たちの緻密な感性が欠かせません。

毎年異なる原酒の味わいを1本ずつ確かめ、酸、旨み、香り、
余韻の違いなどを見極めながら、緻密なブレンド比率を導き出していく。
それは、ただ混ぜ合わせるだけの作業ではありません。

この1滴単位の技によって、惣誉の味わいは形づくられています。

調和

酒米「山田錦」がもたらす、柔らかでふくよかな質感。
「生酛づくり」による、エレガントで繊細な旨みと酸。
そして、1本1本の酒の個性を見極めてブレンドする職人の技。

軽やかでピンとした骨格がありながら、奥深い重層的な酒。
惣誉ならではの味わいは、こうした調和によって生まれているのです。

風土

惣誉は、滋賀県日野町から栃木へ移り住み、
この地で150年以上、酒づくりを続けてきました。

日本酒の味わいは、醸した年ごとに少しずつ表情を変えてしまうもの。
そのブレをなくし、いつ飲んでも「これが惣誉の味だ」と感じていただくために、
「栃木の地酒」として定着するために、
惣誉がたどりついたのがCraft Blended Sakeという革新的な手法でした。

栃木の地酒として育まれてきた変わらない惣誉らしさを、日本中へ、そして世界へ。
私たちの歴史と、緻密なブレンドによる味わいをぜひお楽しみください。

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